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東北の窯元レポート

皆様からいただいた数多くのご要望にお応えし、これまでの活動を経て、復興を目指している窯元のご厚意により、今回特別に販売先をご紹介できることになりました。4つの窯元で作られた器を順次、期間限定で販売していくにあたり、器を作る窯元をレポートし、東北地方の伝統的な焼物文化をご紹介していきます。

器の販売は終了しました。ご支援いただき、ありがとうございました!

東北の窯元レポート Vol.4 福島県 会津本郷焼 宗像窯

福島県 会津本郷焼の器の販売は終了しました。
ご支援いただき、ありがとうございました!

享保四年(1719年)より神官の傍ら焼き物を始め、文政の頃(1818~30年)より陶業に専心し現在で八代目となる。会津本郷焼(あいづほんごうやき)は、江戸時代には将軍家に献上する茶器が完成され、現在、宗像窯では日常で使う器をはじめ、近年においては、東大寺に抹茶碗を奉納するなど茶陶の美を備えた作品造りにも取りくんでいます。
震災により登り窯が大きく崩れて使用不能となったため、2012年に本プロジェクトで登り窯の修復を支援しました。

東北の窯元レポート Vol.3 青森県 南部名久井焼 見學院窯

青森県 南部名久井焼の器の販売は終了しました。
ご支援いただき、ありがとうございました!

南部名久井焼 (なんぶなくいやき)は、昭和51年に青森県南部町で窯開きされた陶芸工房。先代である父の後を受け継いだ砂庭 大門(すなば だいもん)さんが二代目となり、時代に合わせた独自性あふれる陶器を創りだしています。震災で父の代より使用していた登り窯が破損したため、本プロジェクトで登り窯の修復を支援しました。

東北の窯元レポート Vol.2 宮城県 堤焼

宮城県 堤焼の器の販売は終了しました。
ご支援いただき、ありがとうございました!

西暦1700年前後の江戸時代に始まり、300年以上伝承されている堤焼(つつみやき)。食器などの日用品から贈答品まで幅広く作られている、仙台ゆかりの焼き物です。唯一、伝統の技を今に伝えている堤焼乾馬窯(つつみやき けんばがま)ですが、震災後はレンガの破損や土台の傾きにより、3基全ての窯が使用不能となりました。本プロジェクトでは、破損したガス窯の修復を支援しました。

東北の窯元レポート Vol.1 宮城県 末家焼


宮城県 末家焼の器の販売は終了しました。
ご支援いただき、ありがとうございました!

末家焼(ばっけやき)とは、現在の亘理町先達前(わたりちょう せんだつまえ)付近の陶土を使った焼き物。今から300年前の元禄時代、亘理伊達家の五代当主、伊達実氏(だてさねうじ)が備前から陶工を招いて焼かせた御庭焼(おにわやき)が始まりです。廃窯(はいよう)と復興を繰り返してきましたが、昭和60年に亘理町長瀞(ながとろ)で窯(かま)を築き、末家焼窯元・ひろ窯として現在に至っています。
震災で窯が壊れてしまいましたが、本プロジェクトにおいて、寒冷地でも本格的な創作ができるガス窯を寄贈し、支援しました。

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