いつでも、ふぅ。AGF AGF Lounge

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プロジェクトについて

AGF® 「ブレンディ® 」は、一杯のコーヒーとそれをたのしむ“器”を通じて、おいしさとくつろぎをお届けしたいという想いから、売上の一部を活動資金に割り当て、≪AGF® 「ブレンディ® 」器の絆プロジェクト≫を推進しています。

2011年3月、東北地方が未曾有の大震災に襲われた直後から、全国各地で応援活動が湧き上がりました。AGF®も被災者、被災地を応援したいとの思いから、何かできることはないかと真剣に考えて参りました。あまりにも大きな被災状況を目の当たりにし、一企業が行える応援が微力なものに過ぎないことを感じながらも、AGF®が提唱する一杯のコーヒーがもたらす“くつろぎ”は必ずや復興へ向かう力に結びつくであろう、そうであってほしいとの願いを込めて、2012年に《AGF®「ブレンディ®」東北 器の絆プロジェクト》を立ち上げました。

厳しい環境下にあっても、一日のうち、ほんのひとときでもお好きな器でお好きな飲み物を楽しんでいただきたい、家族・仲間と語らうひとときを大切にしてほしいという願いと、東北地方の伝統文化や地元産業の復興を後押しし、東北と全国の人との“絆”づくりに役立ちたいとの思いから、東北地方で特に被害の大きかった窯元(かまもと)の修復を応援することにしました。

2012年から2013年は4窯元の窯の修復・応援活動、修復した窯にて焼きあげた作品を使ってのお茶会、そして2014年からは親子の絆を深める陶芸教室を実施しました。このようにして、プロジェクト立ち上げ当初の窯の修復応援活動から、東北の器の魅力を全国に発信する活動へと幅を広げて参りました。

そのような中、2016年4月には熊本・大分でも非常に強い地震が発生しました。本来、東北の復興応援として継続して行ってきた
《AGF®「ブレンディ®」東北 器の絆プロジェクト》ですが、東北だけに限定することなく、熊本・大分の方々にも応援を広げていきます。

プロジェクト全体テーマを 「1杯のコーヒーとそれを楽しむ器を通じて被災地においしさとくつろぎをお届けする」とし、《AGF®「ブレンディ®」東北 器の絆プロジェクト》で培った、器の絆を熊本・大分へも広げ、復興応援を通じて生活や社会に貢献していきたいと考えております。

活動実績

2012年 被害を受けた青森、宮城、福島の3県3窯元の窯の修復を応援
2013年 宮城県内の1窯元に窯を寄贈
2014年 窯元さんの協力を得て、親子陶芸教室を開催、都内で作品展示会を実施
2015年 「旅して応援!親子陶芸教室ツアー」や東北の窯元さんが作る器の販売を実施
2016年 コシノジュンコさん、東北の窯元さんと共に、東北3県と熊本・大分で親子の器絵付け体験を実施
2017年 コシノジュンコさん・東北の窯元さんと共に、AGF鈴鹿株式会社で親子の器絵付け体験&コーヒー工場見学を実施

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